全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

※スマートフォン版の表示調整中:2016.1.20〜

information
【随時募集】イルミネーションデザイナーの仕事に興味がある方、お問い合わせよりご連絡ください(バイト、外注、社員等)。Photoshop / illustratorが基本スキルとなります。まずメールにて意気込みや成果物などお知らせください。

iPhone4 に特注ステンレスパネルをつけてみた。

iPhone3G を丁度2年前くらいに購入して、3GSは今年のiPhone4 が出るために我慢。そしてホワイトの延期。ブラック発売をじっと我慢。なのにこの悲しい結末…忘れもしない…挫折したあの7月23日。iMacですら、アルミ筐体が出ているのにわざわざホワイトiMacの最終型を探して購入しているくらいだったのにホワイトをここで手に入れれなかったのは残念。

iBook G3 も白いしiMac も白い。PowerBookはアルミだけど。会社のMacは4台ともPowerMac G4,G5かMacProなのでシルバー。MacBookはホワイトだね。

やっぱりAppleはホワイトorアルミ(チタン)の繊細なイメージがやっぱりあるので、ブラックはちょっと抵抗感がアリ。White Bumpers をゲットしたのに、ブラックボディにはあまり個人的な主観で言えばちょっとダメ。なのでヘタレを覚悟して特注でステンレスパネルを作りました。

DSC_5844
iPhone4 サイドにあるアンテナに金属があると駄目とAppleの仕様書に書いてあったのでガラス面に貼り付けるタイプで設計。(というよりもコスト的にそういうレベルしか作れない)Appleらしく梨地のアルミにしようと思いましたが、レーザーカットをするにはアルミは厚さが必要であることと梨地加工は出来ないところが多い…出来たとしても高い。

iPhone4はステンレスを使用しているので、SUS304 HL(Hair Line) のステンレスパネル 0.5mm をレーザーカット。予めiPhone4 の正確な図面は入手していたので製図自体はそこまで手間がかかりませんでした。事実、仕上がってきたサイズは試作せずにいきなり発注しましたがぴったり!

DSC_5845
角の仕上がりもばっちり。

DSC_5846
White Bumper を付けると、ちょっとモサイかな…。

あとは、ステンレスに触れることによる電波の変な干渉が起きなければいいけど。

せっかく作ったパネルなので1ヶ月くらいは使っていようかな〜と思います。

NEW POSTS

特集