全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

※スマートフォン版の表示調整中:2016.1.20〜

iPad with Keynote

iPadがいきなり仕事で活躍中すぎて手放せないビジネスツールとなっている訳ですが、昨日は Keynote for iPad と DockConector VGA Adapter をゲット。

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このイルミネーションの業界で年を重ねるごとに、直接プレゼンをする機会が徐々に増えていっています。今まではどうしても広告代理店様などを通すことが多いので、直接クライアント様に対してプレゼンテーションをすることが出来ないことが多かったのです。

そうなるとどうしても過不足があるというわけではありませんが、ペーパーベースの無難な提案書になり、間に人が入ってしまうということでどうしても訴求力が落ちている気がしてなりません。

去年から直接、もしくは代理店様などと一緒にクライアント様にプレゼンする機会が多かったので、OSX の Keynote をきちんと活用しようと思っていました。そして最近iPadを導入したということもあり Keynote for iPad でプレゼンテーションを活用しようということになりました。

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OSX iWork の keynoteと同じ感じです。印象としては商社やイベント会社などでマーケティングリサーチ的なグラフ、細かいプレゼンテーションを必要とされる場合はちょっと厳しかなという印象。作り込み次第ですが。

ジョブズ氏の行っているように、プロダクトプレゼンテーションや、僕みたいな業種でイメージパースを主に見せていく人にはいいでしょう。

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グラフも種類が多彩です。画面を長押しするとレーザーポインターが出てくるので非常にプレゼン時に効率的かつ有効な機能だと思います。あとは、ちょっとMPEG-4にエンコードし直さないといけないので面倒なのですが動画も入れることができます。よく使うH.264は対応してないのが残念。

基本的には iWork の Keynote を使ったことがある人にはまったく問題なく使っていけると思います。

– – – – – – – – – – – – – –

勢いで買うクセがちょっとあるので、VGA Adapter を買ってから気がついた事ですが
(サイトにきちんと明記してあるんだけどね)

1、
iPadの画面をミラーリング出来るわけではない。

2、
アプリケーションによっては、
ミラーリングもしくはVGA Adapter対応の設定がある。
Appleサイトによると、

・ビデオ
・写真 (スライドショーの再生)
・YouTube
・Keynote
・Safari (一部のビデオコンテンツ)

に加えて、自分が持っているアプリケーションで確認済みなものは…

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・GoodReader(App Store
(PDFや図面、jpg画像をプロジェクターで出すには最適)

・neuNotes(AppStore
(手書きメモをiPadとプロジェクターで画面共有できます。)



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今日はこれまで。

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