全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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グリルdeうなぎ蒲焼

少し前ですが土用もあったせいか、
行きつけのスーパーにうなぎの生があったらしく、
嫁さんが三河一色産のうなぎを買ってきていました。

そして焼いてくれ、と。

普通の鯛やら鯖などは自分で捌いているのですが、
うなぎはさすがに無理だろ!と思っていたら、捌いてありました。
マンションなので七輪で焼くことは(モラル的に)無理なので、
なんとかグリルで焼く方法を試しました。

正直、上手いこと行くとは思っていませんでしたが、
ご自宅で美味しく調理できますのでご参考になれば。

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うなぎの頭をまずこんがりグリルで焼きます。
その頭を出汁として使ってうなぎのタレを作ります。
砂糖、みりん、醤油、日本酒。これだけです。

日本酒は焼きにも使うので、アルコールを完全に飛ばさずに多めに使用します。
焼き魚に日本酒を使うと、ふっくら仕上がりますので。

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グリルには、蒸し焼きを同じような環境を作るために水を引きましょう。
ふっくらしっとりと仕上がります。

七輪などにおいては通常は皮から焼くのですが、グリルの場合は身から。
すると、身にあぶらたたっぷりと貯まるのでそれをタレに入れます。

ゆっくり焼きながら、タレをつけて焼き色をつけていきます。

日本酒でふっくら仕上がりますし、皮もかりっと香ばしく仕上がります。

上手いこといくもんです。

DSC_0720
どんぶりが大きすぎました。
結構大きい鰻だったのですが、ご飯のほうが広く見えます。

これはかなり美味しく仕上がりました。
写真の出来映え以上の仕上がりです。
下手なうなぎ屋さんに行くよりも全然美味しかったです。
炭火焼きにあるような香ばしさはどうしても出にくいですが、十分でしょう。

上手にお魚を焼く技術さえあれば、美味しくいただけると思います。

ポイントは、たぶん、アルコールを飛ばしきっていないタレでしょうね。
あとはゆっくりじっくりと焼きあげること。

お試しあれ。

ちなみに、うなぎは未調理だと一色産でも2匹で千円かかりません。
とてもリーズナブルです。

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