全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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歴史を少し紐解いてみる。

特に学者というわけではないので、徹底した歴史の追求ではなく

仕事上必要であろう最低限の歴史

 

どのような歴史かというと…

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クリスマスの歴史…

紐解こうとしている内容はクリスマスの発生と伝承の史実

 

その起因となったのは、日本においてクリスマスに限らずバレンタインやハロウィン、最近は英国のイースターも文化として認知度を高めているという中、

商業的だ!や多文化の良いどころ取りで節操もない!みたいな事を言われる所以を、日本の史実とも照らしあわせて確認したい!

という考えに至ったのが要因です。

 

その中でイルミネーションがどのように生まれたのかも、発見できればと思っています。

 

とはいえ…

 

途端に宗教っぽくなり胡散臭くなりそうですが

 

あくまで日本の年末商戦における文化的意識の論拠を、自分なりに組み立てたいというのが狙いです。

僕は宗教家でも学者でもないので、証明や論説の組み立てをみっちりやるというつもりもなく、疑問に思ったので調べよう!という安直な気持ちから。

どこかのプレゼンの時に役に立つかもしれない知識ってことですね。

(所属している宗教もないのですが、神話に強く惹かれるのは純粋な日本人だからでしょうか)

 

いろいろ考えたのですが、日本の多分化を許容する意識をどのように調べようかな…と思ったのですが、

安直にクリスマスの歴史はおそらく紀元に近いところだろう!と勝手に思い

近い時期での日本の国史である歴史書、古事記・日本書紀もクリスマス史と平行して読んでいこうと思いました。

 

よく言われる、八百萬の精神ですね。

そこに今の日本の多分化許容の精神があるのでは、と考えたわけです。

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竹田先生の現代語古事記や、kindleで複数の古事記を集め時間を見つけては読み進めています。

平行してクリスマス史も読んでいるのでシッチャカメッチャカになりそうですが。笑

 

思いの外クリスマス史と古事記の神話の時代と時系列がズレてて以外だったのですが、いやはや普通に歴史の勉強という感じで面白い。

 

数ヶ月、1年と掛かるかもしれませんが、まとめていきたいと思います。

 



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