全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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プロファイル更新 2018.1

冬の鰻、もう終わりかな。

スーパーで売っていたら買ってくる生うなぎ。

愛知県ということもあり、売っているものはすべて一色産(と表示)

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さすがに捌きはしませんが、開いた状態で売っております。

12月〜1月頃に買えるうなぎはあぶらたっぷりふっくらな物が買えますよ。

大体1匹800〜1,200円ほどで買えます。

 

うなぎの生血は結構やばいので要注意で調理しながら…

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頭だけをこんがり焼いて、うなぎタレの出汁にします。

醤油と砂糖(三温糖が個人的には良いかな)と日本酒(もちろん純米大吟醸酒w)だけのタレをぐつぐつ。

そこに鰻の頭の芳醇な香りが一気にタレに染み込みます。

タレレシピ
・ウナギ頭:こんがり焼いてから
・醤油:適当
・砂糖:適当
・日本酒:適当(火入れと生入れの2段階)

ここは賛否あるでしょうけれども、

直前まで生だった鰻の頭を火入したもので出汁を取ったタレが、たぶん風味は一番良いかと。

風味の風化の速さを考えると、秘伝のタレ理論は自分の中では懐疑的。

 

かと言って老舗のお店の味を目指すなんて事を考えているわけではありませんが

家庭レベルで作れる最善なものを目指すっていう所かな。

所詮グリル焼きですし。

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両面焼きですが、裏表返しながら筆でタレをつけながら焼きます。

生酒をまぶしながら焼くと、さらにふっくら焼き上がります。

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器にもってどーん。

家庭レベルで十分でしょう。

グリルのメリット(人によってはデメリット)は炭の残り香が無いこと。

炭焼きは、ちゃんとお店で味わうのが良でしょう。

 

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もちろん、國酒とともに頂きます。

美味なり。

 

でも、うなぎは時期的にそろそろ終わりかな。

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