全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

Check instagram!


惹かれる泡ボトル

ジェラトーニ

 

あ、2/12で33歳になりました。写真は使い回しですみません。

 

 

イルミネーションの視察は、どうしても11月〜1月頃と限定されてしまいそれ以外は何も出来ないのか?

と思いきや、いやいや意外とそうでもないといいますか、そうしないようにしております。

 

一般のお客さんの気持ちを体験できるディズニーへの視察もそうですが、

飲食空間でのおもてなし、雰囲気、装飾、この辺りも非常に参考にしています。

どういうところで人が「おお〜」と感動するかは、いろいろな所に落ちているからですね。

 

パッと見は小成金みたいな生活をしているように勘違いされるのですが、いやいや。

普通に仕事に直結する勉強です。

 

勉強という言葉はあまり好きじゃないのですが、好きこそものの上手なれ的な意味合いが強いかな。

運が良くイルミネーションデザインで必要な視察や体験と、自分の趣味嗜好が一致しているだけなんですよね。

 

IMG_1826

その中でも(スパークリングワインとかシャンパンとか)の収集や、提供をしてくれるレストランでのサービスも視察の対象としています。

ワインじゃだめなの?と一時期考えたことがあるのですが、

泡は一般的にクリスマス、アニバーサリーといった特別な時に提供されることが多く、レストランでの提供サービスの際に志向を凝らしたアイデアがふんだんに盛り込まれていることが多いです。

IMG_1830

まぁ誕生日だからということで1本泡を開けたのですが、

ソムリエナイフでラベルをカットしコルクを開けると…

IMG_1841

おお!

内側に綺麗なグリーンで化粧が。

ボトルを開封した時限定で体験できる、こういう細かい仕掛けが良いですね。

IMG_1831 IMG_1833 IMG_1834 IMG_1835

1つの泡に、徹底したテーマになぞらえたパッケージング、専用デザインのグラス。

ネットで写真を見て判断する事は容易ですが、

実際に手にとる事がどれだけ大切か。

IMG_1832

実際に手元にあると、こういう素敵な小物も揃えたりするので

イルミネーションの空間を考える感覚と凄く似た体感ができます。

常に新鮮な気持ちを維持するための大切な要素です。

 

でも、それを意識してやっていると続くわけがないので、純粋にこういう物が好きな自分の性格は非常にこの仕事にとって得をしていると思います。

 

泡のボトルに惹かれるというか、

泡に付帯する様々な要素が、イルミネーションデザインにおいて凄く参考になる事が多いというわけです。

 

IMG_1827

ミラコスタで貰った泡ボトルのメダル、凄く可愛くて美しくてこういう物が手元にいっぱいあると良いですよ。

こういうものばかりで、他のものがありません。笑

家を建てて3年経過しましたが、未だにリビングにソファすらありません。

リビングでゆったりくつろげないんですよ。

NEW POSTS

特集