全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

※スマートフォン版の表示調整中:2016.1.20〜

うなぎ

この夏の時期じゃなく、旬である冬にうなぎを食べたいのですが

スーパーでは冬に生のうなぎが出ないんですよね。

なぜか旬から外れた夏に生のうなぎがスーパーに並ぶ。

本末転倒だけど、仕方がない。

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でもうなぎの蒲焼調理はとても好きなので買っちゃうんですよね。(てへぺろ)

ウチでは毎年恒例ッ

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あま〜いタレは、こんがりと焼いたうなぎの頭で出汁と風味をとり、ご飯にかけるだけでも超絶美味しいタレを作ります。

新鮮なうなぎの頭をきちんと処理をすれば、そこらで食べるうな丼よりも十分美味しく作れます。

タレ:三温糖(もしくはザラメ)+みりん+醤油、そして焦がし気味のうなぎの頭。

そしてうなぎは浜名湖じゃなくて一色産が至高だね。

生の一色産うなぎは、スーパーで1尾1,000円前後で購入できます。

超安い。

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 両面焼きグリルの火力を調整し、皮はカリカリ実はふっくら。(片面焼きでも何とか出来る)

最初は皮を下にして焼き、はじめの方一度だけひっくり返して生臭い脂を飛ばします。

その後、皮を下にしてあとはじっくり低温で身をふっくらと焼き上げ。

途中、タレをつけながら日本酒をサッとふりかけるとよりふっくら。

焼き加減は好き好きなんでしょうけれども、僕は少しタレを焦がした感じが好きです。

魚を焼く知識程度で、だれでも簡単にうなぎは焼けます。

この日、両親用には1尾丸々は量が多いので、半身で軽いうな丼を。

前菜としてブリカマも焼いていたので、最初にカマで1杯やってもらっている間にうな丼を用意して

いたれりつくせり。

僕は食べなかったけど、肝吸いも作りましたよ。

嗚呼、冬季の旬うなぎが買えるといいんだけどなぁ〜。

この時期にしか出てこないから、仕方がない。

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