全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

※スマートフォン版の表示調整中:2016.1.20〜

イルミネーションファクトリー


宣伝ってわけじゃないですが、

エフェクトメイジさんの目玉商品、純国産LEDストリングスHITOの生産工場が岐阜県にあるわけですが、その工場にたまたま立ち寄ったら、新しい機種が導入されているではありませんか。

工場長のO嵜さんも、説明に熱が入っていらっしゃいました。

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自動ハンダ付け機。

粗悪なイルミネーションは、大抵ハンダ不良でダメダメになったり。

アッセンブリがモールディングないしダブルチューブじゃないので製品耐久性が悪く駄目駄目だったり。

こういう工場を見せていただくと、製品クオリティの自信があるんだな!と伝わるわけで、設計などに安心してスペック出来たりするものです。

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写真は2カットしか撮ってませんが、相模湖イルミリオン等でも大変活躍中の純国産LEDストリングスHITOは岐阜県各務原エリアで作られています。

なんというか、こういう機械がカチャカチャ動いている感じはずーっと見入ってしまいながらも、製品の何が良いかどうかというレベルを実際に目視でデザイン設計目線で確認することが出来るのは良いことですね。

あまりこういうところを見せたがらないメーカーさん多いですが、

イルミネーションデザインって、こういうところからだよな、と。

 

毎度も言いますが、パース描くだけ、提案書描くだけの人はイルミネーションにおいてはデザインのウチに入らないんですよ、旦那。

最近はあれですが、数年前は中国工場の視察をしてLEDのアッセンブリから生産工程、輸送までの工程を見て知識として着実に糧にしておりました。

そうすると、サンプルで見せて頂く製品を見て、実際はどうであれファーストインプレッションでの判断がつくわけです。その後色々な情報などを聞いて、その製品の価値をどんどん理解して行くという流れになります。

結構、いろいろなメーカーさんは努力されているのを熱弁頂きますので、とても存じ上げています。

なんか、こう、お見合い?みたいな感じですね。

新しい商品に、出会って、理解を深めていく。

ただ単にカタログをパンッと送られて、スペックと安い値段だけ言い渡される商品を使わない理由は、こういうところかな。

実際、ご贔屓&お世話にさせて頂いているイルミネーションメーカーさんは何社かお付き合いさせて頂いておりますが、それぞれ独特のこだわりや工夫を培っているわけです。

そうすると、自信持ってスペック出来てクライアント様に論拠持ってスペックの根拠を自ら伝えれるってわけですね。



 

日本の自動車メーカーでも唯一そういうメーカーがありました。

SUBARUさんじゃ、あーりませんか。

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BP5ちゃんが、車検から上がってきました。

よく言われるけど、このBP5は2.0R spec.Bのノンターボですが、2.0GTのターボ車よりも絶対に質が良い(spec.Bに限るけど)。というよりも、SUBARUの高精度ターボを受けるのはNAのエンジン。そりゃ、NAのエンジンの精度が高くなくてはダメだよね。BPのspec.Bを乗るのであれば、絶対に2.0R spec.Bをオススメします。

この車は2007年新車登録で、ちょうど3回目の車検。

走行距離は、13.5万キロ。(2回目の車検の時には9万キロくらいだったかな)

父親がスバルの整備士やセールスや国内のラリードライバー(日本アルペンラリー等)やっていたことも有り、細かく丁寧にメンテを入れているので

13.5万キロという走行距離でも、まったく問題なし。(むしろ10万キロ超えて車替えようと思っている車に乗っている人が理解できない。そこまでその車の性能は悪いのかな?って思っちゃう。)

前回の車検ではビルシュタインの足回りを一新(ちょっと裏ワザ使ったけど)。

今回、BP5ちゃんに3回目の車検のプレゼントでSTi ゲノムマフラーの灼熱の放熱をガードする、ステンレスのマフラーガーニッシュ新品を装着。

タイヤがちょっと片減りしてきているので、BRIDGESTONE POTENZA RE050A を探し中。エクストラロードタイヤなので、ちょっと探すのに時間が掛かるんだけどね。まだ溝はあるので、じっくり探します。

その際にはprodriveの金色ホイール付きでBP5ちゃんにプレゼントしようかなって企んでいたり。ムフフ

そういえば、

LEVORG 2.0GT 乗ってきました。

所感を簡潔に。

・仕上がりが今までのSUBARUっぽくなく、よく出来ている!

・でも、SUBARUって内装にかけるコストをエンジンや足回りにコストを掛けてたのでどうかな。誰にもわからないレベルで、軽量化のため強度そのままにガラスの厚みを半分にしました!とか、リアトランクに冷却用のウォータータンクつけちゃいました!とか、どうせホイール変えるだろうから最上位グレードは鉄チンホイールね!とか。そういうのが今回は無いね。

・やっぱりCVTはダメだな。まじダメ。6ATを所望。

・代車のXVもそうだけど、ステアリング側にくっついているパドルシフトは危険。せめてシフトレバーのM側にプラマイつけるべき。これはBP5が正解。

・ステアリングが軽すぎ。路面の状況を過度に拾い、高速カーブ時、逆に危険。タイヤに対して、クイックにかつ高精度に駆動&制動のステアリング処理をすることが、軽すぎることで精度が下がる。慣れかもしれないけど、ちょっと軽いかな。

・エンジンレスポンスは抜群に良い。ちょっとこれはビビった。

・かつでGC8にトキメキを感じていた世代には、LEVORGはかなり魅力的だね。うん。

・でも、GC8みたいなスパルタンなフィーリングが優等生っぽい感じで、ちょっと大人びたかな。もしくはGC8の経年とともに成長していってる?

まぁどのみちあれです。

この5年位で初めてめちゃくちゃ欲しい!って思った車なのは間違いない。

あ、でもSUBARUさん。BP5 spec.B的な鬼畜仕様をお願いします。それ待ちです。

今思えばあのBRZですら自分のスバリスト感的にそこまで魅力を感じなかったから、よっぽどLEVORGは感性に伝わったんだろうね。BRZはちょっとしょうがないかな(犠牲者)って思わなくもないけど。

無理やりかもしれないけど、イルミの工場の話題に結構関連するところがある

こう、製品を存在させようとするモノに対しては非常に魅力を抱きます。

売ろうとするモノに一切魅力を感じない理由はそこだろうなぁ、と。

まとめると、

こう、拘っているモノには、イルミ含め僕は惹かれるんです。

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