全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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バーナーでお手軽、鰹のたたき。


家の冷蔵庫にカツオの半身が。

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あれか、寄生虫対策してタタキにしろと。

でも、直火で焼くような環境はないしなぁ(出来るんだけど後処理が大変。昔やって懲りた)。

ウチは両面焼きのグリルがあるので、工程を2段階にしようと。

・皮を下にして、両面焼きグリルで焼く。
(実際にどっちがいいのわからないけど、身の崩れなどを暗示して皮を下にした。片面焼きグリルの場合は火がある方がいいのかな。)

・焼けたら愛用の鉄鍋(フライパン)の上に設置。
(テフロンフライパンとかはダメだよ)

 ここでバーナーさんの登場ですよ。

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鉄鍋なので、直火も気にせず美しい焼き色に加えて、寄生虫にトドメを。

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あらいい感じじゃない。

2段階に分けて焼きを入れて、パリパリにもなる。

最後に氷水で締めてもパリパリ感と焦げの香ばしさは良い。

カツオの脂でキッチンがグチャグチャになることもないし、バーナー調理はおすすめだな。

 ※追記

なんか気になってググってみるとバーナー焼きは割りと一般的な手法みたいだね。

でも、C○○KPADで書かれている最初からバーナーだけで焼きを入れるのはちょっとどうかな。

わざわざ2工程組んだ理由は、カツオの魚脂を落とす必要があるから。

第1工程でカツオの臭みを魚脂と共に落として(ここをフライパン焼きにすると意味無い)、最後に仕上げでバーナーっていうのが一番いいのかなと思うんだけど。

直火で焼いた時も上記を理由に火への距離を2段階に分けていたし、この辺りの技法は踏まえた上で「手軽」に行くべきじゃないかなぁって思うのである。

お手軽レシピ、時短レシピは、基本を知った上で使うのが定石。(参考になるレシピサイトって殆どないけど)

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