全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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生パスタ Revenge


GWは仕事もしてましたが、料理も出来る時間がちょこちょこと。

久方ぶりに生パスタをリベンジ。

リベンジということは…そう、前は失敗。なんか柔らかすぎて生麺どん兵衛みたく…。

結論から言うと、今回も失敗。笑

IMG_0458セモリナ粉と強力粉(結果、強力粉入れたのがダメだった)。



 【麺レシピ】

・セモリナ粉 100g
・強力粉 100g
・塩、少々
・水、気温と粉の状態で結果的に30ccくらい
・卵黄(白身は入れたほうがよかったかな)

 ↓ベースはおなじ

【ほうれん草麺レシピ】
・ほうれん草1束、蒸らし加熱方式&脱水処理
・水は、ほうれん草に含まれている水分があるので、少なめ 20cc



 

IMG_0459ほうれん草ペーストも作って…

IMG_0462人大の上でこねこね、パスタ団子2個完成。

IMG_0464伸ばしながらパスタマッスィーンで…

IMG_0467目にも留まらぬ速さで、伸ばして…

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 今回失敗した、諸悪の根源

生麺で 1.6ミリは作っちゃぁいけないんだな。

薄々わかってたんだけど、やっぱしダメか、と。

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右は完全にラーメンです。

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あとは、挽き肉を粘り気が出るように常温&こねながら作ります。

最初から挽かれている市販の挽き肉は、風味も食感も使いものにならないので、毎度作ってます。

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このシャスール鍋は、最高。

じっくりコトコト、ボロネーゼを。

粘りを付けた挽き肉とカルピスバターと赤ワインで格別に。

とろみの為にコーンスターチを入れようかいつも迷い、入れない派。



 

【ボロネーゼソース】分量は覚えていない。笑
・牛肉(常温にしてから挽き肉化。粘り強め)
・赤ワインたっぷり
・カルピスバター
・生にんにく+オイルで風味だし
・マジョラム、クローブ、月桂樹、バニラ、シナモン

トロトロがいい人は、ここでコーンスターチや片栗粉。



 

IMG_0476

 ここで問題。

やっぱり、1.6ミリはラーメンになりやがった。

ボロネーゼソースをかけると、どう見てもジャージャー麺です。

料理例は20年超える自分ですが、ここで初めての体験をする。

見た目と味の不一致は、かなり違和感。

・見た目ジャージャー麺
・麺は絶妙に変な1.6mm生パスタ
・ソースは激旨ボロネーゼ

舌が感じる情報と視覚情報の不一致は、料理としては致命的だなと。

初めての体験でした…。

ボロネーゼソースは得意だし、味は全く悪くないんだけどね。

IMG_0474ほうれん草麺は、バッチシ。

塩とオイル、ほうれん草の風味は格別。

麺の練り技術や伸ばし技術はまだまだアマちゃんだけどね。ここんとことは、低い経験値だから仕方がない。

あと、

強力粉は入れちゃイカンな。入れたとしても20%くらいのツナギ程度かな。

次回は麺として纏めれる経験値があるかわからないけど、セモリナ粉100%でやってみよう。

あと、生パスタ作りは一人でやるもんじゃぁないな。笑

 

 

 

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