全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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iPad2 活用術

4月28日にiPad2を買って1週間以上経ちました。

諸事情はあれど一年も経たずにiPadを3台買うとは思いませんでしたが…。

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iPad2は16GBのホワイト。一番最初のiPadは32GBでしたが仕事で使っている流れで16GBあれば十分でしたので2代目以降は16GBです。
(iPhone4もあるのでデータの保管は併用/使い分けしているということもありますが)

そしてオレンジの風呂ふた(Smart Cover)も買いました。

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iPad2の厚みはiPhone4とほとんど同じ。非常に扱いやすくなりました。

今回のiPad2はカメラが搭載されたこと。これが僕にとっては非常に有益でした。

でも解像度は精度を落としてあるので、決して良い写真は撮れません。
(それか撮る方法をしらないだけ?)

ということでiPhone4と撮り比べてみました。

低照度&逆光の少し悪い環境で撮影して比較します。

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▲iPad2撮影(解像度:960×720。クリックで元画像表示)

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▲iPhone4撮影(解像度:2592×1936。クリックで元画像表示)

ちょーーっと差が極端すぎるのですが、そもそもiPad2に高鮮明・高解像度の画力は求めていません。

でもiPad2は、写真を撮影しそのままAdobe Ideasなどのアプリでメモやスケッチを行う。

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▲iPad2で撮った写真をAdobe Ideasで書き込み。

これが出来るだけで、業種に”ヨリケリ”でしょうが大半のクリエイターには非常に有益なツールとなると思います。

イルミネーションにおける現場メモも非常にやりやすくなりました。

単にこれだけでもiPad2は有益なツールです。

– – – – – –

そして最近嫁さんが見つけてくれたアプリ「iCata」。

いろいろな建築建材・照明器具のデジタルカタログアーカイブです。

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▲iCataの画面。前の記事になぞらえてMODIFYをひらいてみる。

ダウンロードすればオフライン上でも使えるので、分厚いカタログを持ち歩く必要がありません。

嫁さんもインテリアコーディネーターとして必要な建材やタイルなどなどたくさんのカタログを持ち歩く必要があるのでこれを活用しています。

これも素晴らしいツールですね。

ぽちっとな。
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