全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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今更iPad + Air Display 使ってみた。

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Air Display

iPhone GSM や iPhone 3G の頃に発表された Air Sharing で有名になった、Avatron社。

(Air Sharing は結構使っていたけども、dropbox や Good Reader が出てきて使わなくなっちゃったな・・)

で、そのソフトウェアのデベロッパが出しているAir Display を、今さらだけど試してみました。

前々から知っていたけども、どうせ大したことないだろうと思っていたのですが、ふと何気にダウンロードしたので折角なので検証。

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こんな感じでiPadをMacに繋げてトリプルモニタ状態にする事ができました。

(余談だけど、OSX Lionの赤富士の写真はきれいだね)

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Spacesを見るとこんな感じ。普通にサブモニタとして使えます。

WiFi上でストリーミングされているリアルタイムレンダリング処理(?)だと思われるので、高速描画はレートが下がるのとFPSも低下。

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さすがに静電容量式のタッチパネルでは、Intiousみたいな圧力感知が出来る訳でないけども、液晶タブレットのような使い方も可能。Photoshop のワークスペースを配置してドローイングは出来ますが、補助的な使い方が一番。少し一部分だけ手書きのほうが効率が良い場合に補助的に使う、といった方法でしょうか。

でも

リアルタイムレンダリング処理(?)を行ってストリーミングしているので、CPUモニタを見ている限りMacBookとかAirとかは本当に補助サブモニタとしての用途。それでも有意義かと思うけれども、4コア以上が実用域かな〜と言う気もしなくはないです。他のブログでの紹介も、同じことが書いてあったので割と負荷がかかるんでしょうね。

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以上を踏まえると、上記のように使う感じが良いのかな?と思います。

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一つ懸念すべきは、同一無線ネットワークグループ内のみで実現ができるツールであるため、ちょっとした出先などでは難しい。

僕は普段からAirMacを持ち歩いているので、カフェや出先でもWiFiで共有作業を行ったりするので電源さえ確保出来れば良いのですが、外出して作業する人はAirMacを持ち歩くのは良いのかな?と思います。WANにつながらなくてもローカル内で繋がっていれば問題ないです。

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