全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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広角レンズ★Tokina AT-X 116 PRO DX

とある事情(パリで窃盗団にかっさられた)で 買いたてだった TAMRON 17-50 F2.8 がお亡くなりになり…

D90も買い直しならが、TAMRONを買い直さずに Tokinaの広角に手を出してしまいました。

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(撮影:Ai AF Nikkor 50mm F1.8D)

奥が : DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G Φ52
手前:Tokina AT-X 116 PRO DX Φ77

レンズキャップを比べると判りますがものすごい大きい口径。

77mmもあります。Nikkorは52mm。

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(撮影:Ai AF Nikkor 50mm F1.8D)

そしてモノとしてカッコイイ。TAMRONは、レンズとしては有臭だったのですが、なんか質感がちょーっとオモチャっぽかったで、このTokinaの質感は合格。

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17mm側でフジヤマイルミネーションのアクアガーデンを撮影。
(撮影:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical)

ちょっと撮影する位置は変わりますが、

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11mm側でアクアガーデンを撮影すると、この広角!
(撮影:Tokina AT-X 116 PRO DX 11 ~ 16mm F2.8(IF) ASPHERICAL)

んーむ、素晴らしいです。

このレンズはイルミの現場記録写真向きですね。F2.8の絞りも優位ですが、そのスペックまで到達できる、そもそものレンズの明るさが重要。明るいレンズで絞って撮影しても濁らない感じがさすがです。

とはいいながらも…現場写真以外での普段撮りは18-55mm 位の標準レンズが、なんだかんだ一番使い勝手がいい気がするかな。

広角レンズはそのポテンシャルで良い写真風のカットが誰でも簡単に撮れてしまうので、それを克服するのが今の課題です。でも仕事でしか、なかなかカメラを使うタイミングが無いのもあるから、時間を見つけて地道に撮影を重ねていくしかないでしょうかね。

そして・・・ずっと使いづらかった50mmの単焦点が、実はものすごい力を持っていたコトが徐々に分かってきたので、Tokina 広角とNikkor 単焦点を使い込んでどんどんなじませようと思います。

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