全国区で商業施設等におけるイルミネーションのデザイン、企画設計を行っているイルミネーションデザイナーのブログです。
イルミネーションから、装飾照明、DMX等を駆使したフルカラーライティングによる演出照明を主軸に
イルミネーションデザインのお話からくだけたお話までお届けします。

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アドバンスドワイヤレスライティング

学生時代にデジカメは幾つか使っていたことはあったけれども、デジタル一眼レフを実際に自分で買ったのは5年くらい前。

Nikon D50 が出た頃。そして去年 Nikon D90を買って、諸事情(パリで盗まれた)で先週またD90を買った。D50のころからワイヤレスでスピードライトを制御することが出来るのを知っていたけど、標準機能で搭載されていた事を今日知った…。

情けない…。

アドバンスドワイヤレスライティングという名称がマニュアルには書かれていましたが、結局はデジカメにスピードライトを搭載しなくても遠隔で制御ができるよっていうこと・・・で。

さっそく試してみました。
実際には下記のような撮影はしないけれども、原理原則を把握するための実験です。

カメラ:Nikon D90
レンズ:AF Nikkor 50mm F1.8
ライト:Nikon SB-600
その他:フォトブース内セッティング適当(実験だしね)

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1)普通にフォトブースで、バウンスを効かせて撮った写真。

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2)天井補助ライティングと、スピードライトを真横から。ライティングの色とフラッシュの色が違ったのですごく変な絵になったけど。

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3)補助光なし。分かりやすくスピードライトが見えるように撮影。

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4)つまりワイヤレスで撮影するので、スピードライトが発光する瞬間を撮影するのは簡単といいますか、百発百中。

撮影をそれなりにやっている方にとっては、当たり前じゃん!みたなテクニックでしょうが…。

アドバンスドワイヤレスライティングは、今後の撮影に良い役立てそうです。

これで、ブツ撮りがやりやすくなった…。

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